◆オウチで英語・絵本・モンテッソーリ・多言語◆ 成長に合った自然に学べる環境を十分用意してあげて、その中から 02年&03年生まれの年子の息子達が興味を示した事をママも楽しみながら伸ばしてあげたい♪
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今日は、予告通り、
我が家のモンテッソーリ棚を画像付きで記事にします ![]() 我が家の間取りを 先に 説明しておくと ダイニング・リビング・和室・キッチンには、特に区切りがなく 一つの大きな部屋になってます。 ちなみに うちでは、以前から 鉛筆を使うもの=ドリル・お友達へのお手紙などは、 ダイニングテーブル&ハイチェアーで!と決まってます。 理由は、書く時の正しい姿勢を維持したいからです。 クレヨン・糊・ハサミ・ビーズなどは、 リビングのローテーブル&子供用ローチェアーで!と決まってて、 すでに子供達もその習慣がついてます。 理由は、クレヨンなどは高い所から落とすと折れたり、 クレヨン・ビーズ、ハサミで切った紙やゴミなど いくつも落ちた時に 拾いに行くのが面倒で、 子供が ほったらかしにする可能性があるから。 ならば、最初からローテーブルで子供でも拾い易い高さで 作業してもらうのが手っ取り早い・・・っていう考えです ![]() そして、本題の モンテ棚自体は、こちらのお店で購入 ↓ ↑このショップの『カウンター下収納』のコーナーで売ってます♪ (ブログ内関連記事 こちら) 我が家のキッチンのカウンターの下に置いている棚で、 3つ並べて置いています。 そのうちの1つは、 リタラシーリンクスの英語絵本と毎月届く系の絵本を並べています。 残りの2つは、こんな感じです。↓ クリックすると、大きく見れます。 ![]() ![]() どうして、カウンター下収納が モンテ棚に向いてるかというと・・・ ・高さが 子供の視線に ぴったり。 ・奥行きが普通のカラーBOXより狭いので、手前と奥の2列に収納 しない&できないので、子供でも探しやすく出し入れしやすい。 この2点に尽きますっ! モンテ専門のショップで買うと おしゃれだけど めちゃ、高い ![]() でもまぁ、これなら、シンプルだし いいんじゃない ![]() 本を置いても、3〜5cm位 手前に余裕があるので、 子供が成長したら、ゆくゆくは本棚として活用する予定。 日本地図パズルと世界地図パズルは、 本のように折りたたんで収納できるけど キッチン家電と同じで、おもちゃも置き場所を一歩間違えると 使わなくなる = 一気に出番が減るので なるべく子供の目に付いて欲しい物は、 優先的に このモンテ棚に目立つように置くことにしました ![]() というわけで、常にひろげた状態で地図パズルも置いてます。 カウンター下の このモンテ棚の他に うちには、和室に 高さは同じ位で 奥行きが もうちょっとある棚があります。 こちらは、ママが使って欲しいな・・・と思う物の中でも 優先順位として 2番目のもの&サイズが大きい物を置いてます。 例えば、 60色クレパス・スケッチブック・箱が大きい公文のパズルなどは、 和室の方の棚に置いてます。 サクラ クーピーペンシル 60色セットというわけで、 現在、モンテ棚は、クリックした拡大画像だと分かると思うんですが ・ビーズ(大)&アイロンビーズ ・ヒモ通し ・洗濯ばさみ ・ハサミ+1回切りが出来る短冊(次男用) ・糊+お手拭タオル ・塗り絵+16色クレヨン ・シール+台紙 ・ドリル+鉛筆 など、 やりたい気分の時に すぐに子供が自分で出してくることが出来て いつでも始められる状態にしています。 そして、道具がいくつも必要なものは、 トレイにまとめてのせて、 子供が 1回でテーブルまで運べるようにしています。 毎日 見ているので 定位置も自然と覚えて、 お片付けも自分で簡単に出来ます。 物の定位置が決まっている→子供が自分で何でも出来る→ 『ママ〜!○○やりたいから、○○ちょうだ〜い!』 『ママ〜!○○が見つからないから、できなーい!』って イチイチ騒がれることがない→ママもイライラしないですむ ![]() 今は、子供の興味に合わせてこんな感じなんだけど ずーーーっと、同じ物ばかりじゃ、 子供も飽きて見向きもしなくなるので 子供を見てて、 コレ最近やらないな〜、コレもう簡単すぎるかな〜って思えてきたら 新しい物に入れ替えたり、レベルアップさせる必要があると思います。 かと言って、新しい物ばかりでも どれもやりたくて気が散るので その辺は、バランスを含め 要観察って所ですね ![]() 幼児教育ランキングに参加しています! 応援クリック、お願いします ![]() ![]() ★ モンテ棚に並んでる商品は、こちら ★ ![]() ![]() ★ モンテッソーリ教育を詳しく知るための本 ★ ◆お母さんの「敏感期」―モンテッソーリ教育は子を育てる、親を育てる ◆モンテッソーリ教育が見守る子どもの学び ―環境を征服する子どもたち ◆子どもは動きながら学ぶ―環境による教育のポイント ◆お母さんの工夫―モンテッソーリ教育を手がかりとして |
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